Windows8 RPとWindows Server 2012 RCをVHDブートで

のんびりやっているうちに、
Windows8はRelease Previewが、Windows Server 8は名前を変えて、
Windows Server 2012 Release Candidateが提供され始めました。

それに加えて、USBブート可能なUSBメモリを調達したので、
Windows8 RP、Windows Server 2012 RCを導入してみました。

Windows Server 2012のインストール用USBメモリ作成は、
64BitOSが必要なので、やや遠回りしています。

Windows 8 RPのブートメディアを作成する

こちらのページを参照して、
インストール用USBメモリを作成しました。
Windows8でも同じ手順で作成できます。

Windows8 RPをインストールする

USBメモリからブートするように起動オプションを設定し、
PCを起動します。
今回はVHDブートさせたいので、こちらの手順を参照しました。

Windows Server 2012 RCのVHD(英語版)を導入する。

今回の手順の肝です。
Windows Server 2008 R2環境などの64BitOS環境がある方は、
実施する必要はありません。
こちらからVHDをダウンロードし、VHDブートできるように設定します。
また、英語版で問題ない場合は、これで環境は完成だったりします。

Windows Server 2012 RCのブートメディアを作成する

Windows8 RPと同じ手順で作成できます。

Windows Server 2012 RCをインストールする

インストールもWindows8 RPと同じ手順でOKです。
これで、ようやく世の中に追いついた気がします。

さて、肝心のOSですが、
以前触ったベータ版とは随分感触が違います。
MetroなUIとか、基本的なところは同じですが、
細かい調整が入っていますね。

各所でレビューが進んでいるので、
それを眺めながら自分も触っていきたいと思います。

Windows8をVHDブートさせる(まだしてない)

タイトルの通り、VHDブートをさせようとして、
現時点でまだ上手くいっていないので、その経過をメモ的に投稿します。
相当初歩的なところでハマっていて、割と恥ずかしい気持ちだったりします。

試したことは以下です。

  1. Virtual PCでの環境構築
    Virtual PC側が対応していないのでインストールできません。
    可愛げのあるブルースクリーンが表示されたりします。
  2. Windows7をアップグレード
    物理マシン上でないと対応していない手法です。
    インストーラーのチェックで弾かれてしまいます。
  3. Hyper-Vでの環境構築
    これ自体は上手くいきます。
    しかし、手元に持ってきてVHDブートさせようとすると、
    BootManagerレベルで弾かれてしまいます。
    過去に実施したときは、この手順ですんなりとVHDブートにたどり着いたのですが、
    改めて実施すると何故かうまくいかない。

3については実績があるだけに、

  • Windows8をいれたての状態
  • Windows8をセットアップした後

と試してみたのですが、いずれも上手くブートできません。

さて、この先の方向性はどうしようかと思案中です。
Windows8でVS11とSS2012を入れた環境が欲しいので、
後はインストールメディアを作って対応しようかと思います。