SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2017年8月

SQL Server の累積的な更新プログラムがリリースされています。
2か月ほど、諸般の事情で更新の提供が後ろ倒しになっていましたが、8月になって一気にリリースされました。

SQL Server 2012 SP3 CU10
SQL Server 2012 SP3 に対する最後の累積的な更新プログラムとなります。
修正内容については上記のサポート情報を参照してください。

SQL Server 2014 SP1 CU13
SQL Server 2014  SP1 に対する最後の累積的な更新プログラムとなります。
更新内容の詳細については、上記のリンクよりサポート情報をご確認ください。

SQL Server 2014 SP2 CU6
SQL Server 2014  SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
更新内容の詳細については、上記のリンクよりサポート情報をご確認ください。

SQL Server 2014 SP2 CU7
UPDATE: 8月中にCUが2回リリースされました。
SQL Server 2014  SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
更新内容の詳細については、上記のリンクよりサポート情報をご確認ください。

SQL Server 2016 CU7
SQL Server 2016  に対する累積的な更新プログラムとなります。
修正内容については上記のサポート情報を参照してください。

SQL Server 2016 SP1 CU4
SQL Server 2016 SP1  に対する累積的な更新プログラムとなります。
修正内容については上記のサポート情報を参照してください。

上記の CU は不具合と思われる事象による影響を受けていない環境に対しても、予防的に適用することが推奨されています。基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。

最新の累積的な更新プログラムがリリースされた場合、上記のリンクから該当する更新プログラムをダウンロードできない場合があります。その際は、 Windows Update Catalog から入手いただけます。

各バージョンに対する最新モジュールについては こちら を参照してください。
製品のサポート ライフ サイクルは こちら を参照してください。

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