SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2016年11月

累積的な更新プログラムがリリースされています。

SQL Server 2012 SP2 CU15
SQL Server 2012 SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
レプリケーションに関する1件の修正内容です。

SQL Server 2012 SP3 CU6
SQL Server 2012 SP3 に対する累積的な更新プログラムとなります。
SQL Server Analysis Services の クラッシュに関する修正内容などが含まれています。

SQL Server 2016 CU3
SQL Server 2016  に対する最初の累積的な更新プログラムとなります。
データベース エンジンのパフォーマンスに関する修正などが含まれています。

今回提供されている CU については、これらの CU のリリースに先立って提供された MS16-136 のセキュリティ更新プログラムにも同じ修正内容が含まれているため、個別に適用いただく必要がない場合があります。

上記の CU は不具合と思われる事象による影響を受けていない環境に対しても、
予防的に適用することが推奨されています。

基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、
重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。

最新の累積的な更新プログラムがリリースされた場合、上記のリンクから該当する更新プログラムをダウンロードできない場合があります。その際は、 Windows Update Catalog から入手いただけます。
各バージョンに対する最新モジュールについては こちら を参照してください。
製品のサポート ライフ サイクルは
こちら を参照してください。

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