SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2016年9月

累積的な更新プログラムがリリースされています。

SQL Server 2012 SP2 CU14
SQL Server 2012 SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
Analysis Services を中心とした修正内容です。

SQL Server 2012 SP3 CU5
SQL Server 2012 SP3 に対する累積的な更新プログラムとなります。
SQL Server インストール後の CPU 使用率上昇 などが修正されています。

SQL Server 2016 CU2
SQL Server 2016  に対する最初の累積的な更新プログラムとなります。
多数の不具合が修正されています。
2012, 2014 の既知の不具合についても反映されてきています。

上記の CU は不具合と思われる事象による影響を受けていない環境に対しても、
予防的に適用することが推奨されています。

基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、
重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。

最新の累積的な更新プログラムがリリースされた場合、上記のリンクから該当する更新プログラムをダウンロードできない場合があります。その際は、 Windows Update Catalog から入手いただけます。
各バージョンに対する最新モジュールについては こちら を参照してください。
製品のサポート ライフ サイクルは
こちら を参照してください。

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