SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2016年8月

以下の累積的な更新プログラムがリリースされています。

SQL Server 2014 SP1 CU8
SQL Server 2014  SP1 に対する累積的な更新プログラムとなります。
更新内容の詳細については、上記のリンクよりサポート情報をご確認ください。

SQL Server 2014 SP2 CU1
SQL Server 2014  SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
内部的なスピン処理によるパフォーマンスへの影響に関する改善や、可用性グループと変更データ追跡を利用した際のメモリ リークの修正などが実施されています。
更新内容の詳細については、上記のリンクよりサポート情報をご確認ください。

上記の CU は不具合と思われる事象による影響を受けていない環境に対しても、
予防的に適用することが推奨されています。

基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、
重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。
各バージョンに対する最新モジュールについては こちら を参照してください。
製品のサポートライフサイクルは こちら を参照してください。

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