SQL Server 2014 Service Pack 2 がリリースされました

SQL Server 2014 の Service Pack 2 がリリースされました。

SQL Server 2014 Service Pack 2

ダウンロード センターから入手できます。

SP2 での変更については、 Release Services Blog に記述がまとまっています。
個人的に面白いなと思ったものを、ざっくりと以下に纏めてみたいと思います。

  • DBCC CHECK* に対する MAXDOP ヒントの指定が可能に
    CHECKDB とか CHECKTABLE とか、整合性チェック用の DBCC コマンドに、並列処理の最大限度が指定できるようになります。
  • BULK INSER と BCP ユーティリティ で UTF-8 をサポート
    意外と UFT-8 でファイル受領することって多いですよね!(私だけでしょうか)
  • Buffer Pool で 8 TB を超える仮想アドレス空間をサポート
    OS がサポートする 仮想アドレス空間 である 128 TB までを利用可能になりました。TB を超えるメモリを搭載しているサーバーは、まだあまり出会わないですね。
  • データベースのクローンを作成する DBCC コマンド
    サポートをする側としてはうれしい機能です。スキーマと統計情報が含まれた状態のデータベースを新たに作成します。基本的には、何らかのトラブルシュートを実施する前提でサポートされる機能です。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中