SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2014年11月

早いもので、2014年もあと1か月と少しになりました。
いつもと変わらず、更新プログラムの案内です。

以下の累積的な更新プログラムがリリースされています。

SQL Server 2012 SP1 CU13
SQL Server 2012 SP1 に対する累積的な更新プログラムとなります。
スパース列のあるテーブルへのクエリでCPU使用率が高くなる問題などが修正されています。

SQL Server 2012 SP2 CU3
SQL Server 2012 SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
レプリケーション関連の問題などが修正されています。

基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、
重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。
製品のサポートライフサイクルは
こちら を参照してください。