Azure DocumentDB のプレビュー

もう1か月以上も前の話なんですが、取り上げてみたいと思います。

Azure DocumentDB パブリック プレビューのアナウンス

リリースとともに プログラム マネージャーのRyan CrawCour がChannel 9に立て続けに出演したりしていましたね。

Azure DocumentDB 101 with Ryan CrawCour

Azure DocumentDB 102 with Ryan CrawCour

Cloud cover Episode 154: DocDB with Ryan CrawCour

さて、そんな Azure DocumentDB ですが、以下の点がよいところかなと思っています。

  • スケーラビリティを調整できる
    要求数が増えたときに、何の準備もなしにスケーラビリティの設定を増やすだけ。
    とても簡単にスケールアップできます。
  • 自動的に付与される二次インデックス
    DocumentDB側で自動的に付与したほうがよさそうなインデックスを設定してくれます。

一貫性に関する設定など、ほかにも知っておきたいポイントがありますので、詳しいところは前出のChannel 9を見ていただければと思います。

また、パブリック プレビューのため、フィードバックを随時受け付けています。パブリック プレビューの開始後およそ1か月で、すでに制限値に関する変更が行われています。

New DocumentDB quotas

作成できるユーザー関数の数や、AND、ORで書ける条件の数、ドキュメントそのもののサイズの上限が拡張されています。

DocumentDB自体は、既にmongoDBなどの競合製品が世に出ていますが、大きな違いはDocumentDBが管理されたサービスである点だと思います。

さて、サポートを担当する身としては、ここからもう一歩進んだ理解をきちんとしておく必要があると思っています。まずは使い方の面でしょうか。というわけでこの後も思い出したようにDocumentDBについて投稿しようと思っています。

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