SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2014年2月

以下の累積的な更新プログラムがリリースされています。

SQL Server 2008 R2 SP2 CU11
SQL Server 2008 R2 SP2 に対する累積的な更新プログラムとなります。
更新内容の詳細については、上記のリンクよりサポート情報をご確認ください。

Native Clientによる接続で発生するメモリリークの対処などが含まれています。

基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、
重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。

製品のサポートライフサイクルは こちら を参照してください。

SQL Server Service Packの計画が発表されました

SQL ServerのService Packについて、以下の発表がありました。

Update on the Service Pack plans for SQL Server
http://blogs.msdn.com/b/sqlreleaseservices/archive/2014/02/13/update-on-the-service-pack-plans-for-sql-server.aspx

  • SQL Server 2012については Service Pack 2のリリースが予定されています。
  • SQL Server 2008および2008 R2についてはService Packのリリースに関して検討を続けています。
    続報については、上記のブログで公開される予定ですので、引き続き注視していただきますようお願い致します。

といった感じです。

2008、2008 R2については、Service Packがリリースされない場合、
7月にメインストリーム サポートの終了を迎えます。