SQL Server の累積的な更新プログラムリリース 2014年1月

以下の累積的な更新プログラムがリリースされています。

SQL Server 2008 SP3 CU15
SQL Server 2008 SP3 に対する累積的な更新プログラムとなります。
インストーラーに関する修正が含まれています。

SQL Server 2012 SP1 CU8
SQL Server 2012 SP1 に対する累積的な更新プログラムとなります。
レプリケーションに関するいくつかの修正等が含まれています。

基本的には上記CUを適用いただくことで最新の状態となりますが、
重大な問題が確認された場合などには個別の Hotfix が提供されていることがあります。
製品のサポートライフサイクルは
こちら を参照してください。

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SQL Server のサポート情報を効率よく把握する方法

やや煽り気味のタイトルですが・・・。

マイクロソフトでは、日々お客様から頂いたお問い合わせの内、
複数のお客様に当てはまる/当てはまりそうなお問い合わせについては、
サポート情報として公開しています。
これらの日々公開されていく情報は、RSS形式で購読することができます。

RSS Feeds for Top Issues and Recently Published KB articles
http://support.microsoft.com/gp/topissuesrss

上記サポート情報に記載されているRSSフィードから最近公開されたサポート情報を取得することができます。
記載のフィードはバージョンに依存しないものが記載されているプロダクト
(例:SQL Server 2008R2 や、SQL Server 2012 ではなく、SQL Serverのフィード)もあるため、
バージョンを考慮したRSSフィードのインデックスを併せて紹介します。
(下記のインデックスについては、上記のページからリンクをたどることでたどり着けます。)

RSS Feed Product Index
http://support.microsoft.com/selectindex/?target=rss

上記の情報公開については、本ポストの投稿時点のものですので、
今後変更される可能性があります。
(実際、2~3年前は別のページで公開されていたので・・・・。)