SQL Server 2012のスリップストリームインストール

先日の投稿で失敗したスリップストリームインストールに再度取り組みました。
非常に簡単でした。

事前準備

  1. SQL Server 2012のインストールメディアを挿入します。
    実施環境ではEドライブになっています。
  2. CUをローカルフォルダーに展開しておきます。
    CUはサポートページから リクエストを出してDLリンクを貰う必要があります。
    適用されるCUがどうなるかを確認しておきたかったので、
    エンジン以外のCUも展開してあります。

インストールする

  1. コマンドラインから、CUを展開したフォルダーをUpdateSourceとして指定し、
    Setup.exeを実行します。
    Actionの指定が必要なので忘れずに記述します。
  2. 通常のインストールと同様にセットアップ画面が起動されるので
    進めていくと 、下記の画面になり、エンジン部分のCUが検出されます。
  3. インストールを最後まで進めると、確認画面で以下の様に表示されます。

まとめ

ということで、スリップストリームインストールが無事完了しました。
これでようやく製品版が導入できたので、
改めて触って行きたいと思います。

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SQL Server 2012のスリップストリームインストール」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: SQL Server 2012のスリップストリームインストール | fb749084043 « “I am not what I was”

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