SQL Server 2012のスリップストリームインストールを失敗する

実施したことメモ。

SQL Server 2012のスリップストリームインストールを実施してみて、
失敗するという結果が得られたので、その記録。

  1. セットアップを起動する。
    起動してライセンス条項画面まで進みます。

  2. 更新プログラムを検索する。
    下記画面のチェックボックスをONにすることで、WSUS、Windows Updateを自動で検索し、
    SPまたはCUを自動で持ってきてくれます。
  3. インターネット接続があるにも関わらず、更新プログラムが取得できないエラーが表示される。
    エラーとしては、WSUSが存在しないというエラーが出ます。
  4. 更新プログラムが見つからないだけなので、インストールは続行できる。
    適用されてないことを確認するため、最後までインストールを進めてみました。
  5. SQL Server 2012のエンジンのバージョンは11.0.2100.60で素の状態であることが確認できました。

失敗した理由は、Windows Update側でCUが公開されていない(と思われる)ではないかと思います。
念の為に導入直後にWindows Updateを確認してみましたが、
CUの文字はどこにもありません。

というわけで、スリップストリームインストールを成功させるべく、
ローカルにCUをダウンロードしてのインストールに取り組んでみたいと思います。

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Windows8をVHDブートさせる(まだしてない)

タイトルの通り、VHDブートをさせようとして、
現時点でまだ上手くいっていないので、その経過をメモ的に投稿します。
相当初歩的なところでハマっていて、割と恥ずかしい気持ちだったりします。

試したことは以下です。

  1. Virtual PCでの環境構築
    Virtual PC側が対応していないのでインストールできません。
    可愛げのあるブルースクリーンが表示されたりします。
  2. Windows7をアップグレード
    物理マシン上でないと対応していない手法です。
    インストーラーのチェックで弾かれてしまいます。
  3. Hyper-Vでの環境構築
    これ自体は上手くいきます。
    しかし、手元に持ってきてVHDブートさせようとすると、
    BootManagerレベルで弾かれてしまいます。
    過去に実施したときは、この手順ですんなりとVHDブートにたどり着いたのですが、
    改めて実施すると何故かうまくいかない。

3については実績があるだけに、

  • Windows8をいれたての状態
  • Windows8をセットアップした後

と試してみたのですが、いずれも上手くブートできません。

さて、この先の方向性はどうしようかと思案中です。
Windows8でVS11とSS2012を入れた環境が欲しいので、
後はインストールメディアを作って対応しようかと思います。